2019年9月19日木曜日

2019年10月の参加者募集!

料理サークル【ごはん留学】・フランスに参加してみませんか?

フランスの国旗
République française
フランス共和国

日々忙しい暮らしの中、異文化に触れてみよう♪ 気分転換に♪
ストレス解消に♪ と、思い立ったら、どなたでも気軽に参加して
『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』です。 
好奇心旺盛な方、大歓迎! 
みんなで楽しく作って、食べて、語り合いましょう♪ 

2019年10月のごはん留学は、フランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理
『 キッシュ/Quiche 』と、サラダ、マスタード・ドレッシングを作ります。
 デザートは、ムース・オ・ショコラ( Mousse au chocolat )の予定です♪

☆☆☆ 募集要項 ☆☆☆

実施日時:     2019年10月8日 火曜日  午前10時~13時
申込締切日: 2019年10月5日 土曜日  午後12時
場所:          東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用:    1,000円 (食材費など)
持ち物:       エプロン、三角巾、布巾 or タオル

※お申込み・お問合せは、メールにてお願いします。
 メール・アドレス: GohanRyugaku@outlook . jp

[ 尚、次回は 11月12日 火曜日 午前10時から13時の予定です ]

(公民館と市民センターに貼り出すA4サイズの募集ポスターです)

サンプル画像を入れておきます。

キッシュ-1

キッシュの土台の基本はパイ生地やタルト生地ですが、
私自身はいつも土台無しで焼いています。

英国と日本のレシピを幾つか見たのですが、
パイ生地を使う場合は市販の物が多いですし、
土台無しで焼くことも多いようです。

今回はバターを使わずに、粉類をオリーブ油で纏めるタイプか、
ジャガイモやパン粉を利用する土台にすることを考えています。
こってり系よりも、あっさり系にする予定です。

キッシュ-2

デザートはチョコレート・ムースにします。

ムース・オ・ショコラ( Mousse au chocolat )-1

ムース・オ・ショコラ( Mousse au chocolat )-2

いつも品数が多くて時間が掛かり過ぎているので、
欲張らずに試食時間に余裕を持たせようと考えています。
参加者みんなでお話しをする時間が必要ですから・・・

以上 


2019年9月18日水曜日

トルティーヤの写真、追加!

9月13日金曜日・メキシコ編の写真を追加します。


練乳入りのカスタード・プリン、オーブンで蒸し焼きにしましたが
実習室のオーブンの火力が強いのは判っているので、加減したつもりでしたが、
もっと弱火(140℃)にしても良かったようです。

メキシコに限らず、北米、中南米ではこってり仕上げるので、
今回は比較的忠実に再現してみましたが、
次にプリンを作る場合には、日本人向けの練乳は使用しないレシピにします♪


2019年9月13日金曜日

9月:トルティーヤと副菜、プリンのレシピなど

2019年9月のごはん留学は「メキシコ」

コーン・ミールと小麦粉を混ぜて焼いたトルティーヤと

トマトとアボカドのサルサ
赤インゲンとヒヨコ豆と黒インゲン3種入りの豆のペースト、
牛肉のメキシカン・ハーブ焼き、
レンズマメとコーン入りのトルティーヤ・スープを作りました。

デザートはメキシコ風のカスタード・プリンを焼きました。

更に、リコッタ・チーズに細ネギのみじん切りを混ぜ、
岩塩で風味付けをしたものを私が作って持参しました。
リコッタ・チーズは以前、デザートとして作っているのすが
軽く塩味をつけてパンにのせて食べると美味しいので、
普段、皆さんにも積極的に作って食べて頂きたいです!
牛乳とレモン果汁(または酢)が有れば出来るので簡単ですから(^^)

(今日の参加者からいただいた写真です)

今回の参加者13名でした!

実施日時:  2019年9月13日金曜日 午前10時~13時
実施場所: 東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用: 1,000円 (食材費など)
持ち物: エプロン、三角巾、布巾 or タオル
お申込み・お問合せはメールにて: GohanRyugaku@outlook . jp

【 次回は 10月8日 火曜日 午前10時から13時 です♪ 】

(いつものことではありますが、本日も私自身は写真が撮れませんでした)

レシピなど、資料を画像ファイルで入れておきます、ご参照下さい。







参考写真を入れておきます

トマト・サルサ

ワカモレ(アボカド・サルサ)

蒸し焼きプリン

先週、私が作ったトルティーヤ

中身はその前日のスパゲッティのトマト・ソースの残りです(^^ゞ



2019年8月20日火曜日

2019年9月の参加者募集!

料理サークル【ごはん留学・メキシコ】に参加してみませんか?

Estados Unidos Mexicanos
メキシコ合衆国

日々忙しい暮らしの中、
異文化に触れてみよう♪ 気分転換に♪ ストレス解消に♪ と、思い立ったら、
どなたでも気軽に参加して、『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』です。 
好奇心旺盛な方、大歓迎! みんなで楽しく作って、食べて、語り合いましょう♪  

2019年9月のごはん留学は、「メキシコ」の『トルティーヤ』と
『サルサ』などの副菜を作ります。
デザートはMexican Flanの予定です、お楽しみに♪

☆☆☆ 募集要項 ☆☆☆

実施日時:  2019年9月13日金曜日 午前10時~13時
申込締切日:  2019年9月11日(水) 12時
実施場所: 東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用: 1,000円 (食材費・当日支払い)
持ち物: エプロン、三角巾、布巾 or タオル

※お申込み・お問合せはメールにてお願いします※
メール・アドレス: GohanRyugaku@outlook . jp
☆尚、10月は8日火曜日10時から13時の予定です☆

(公民館と市民センターに貼り出すA4サイズの募集ポスターです)


サンプル画像を入れておきます♪

トルティーヤ

サルサ

トルティーヤ・スープ

フラン(カスタード・プリン)

トルティーヤはフラット・ブレッドの一種なので
副菜を何にしようか? 決めかねています、何にしましょうか?




2019年8月5日月曜日

去年漬けた梅干し

去年の6月に実習室で準備した梅干しが、綺麗に漬かりました!

こちらも参照して下さい! → 6月は梅干し!


昔、梅干し漬けを習いに行った友人が
指示された塩の分量を全く無視して
減塩のつもりで、塩を極端に少なくして漬けたら
見事に全てカビが生えてしまったそうで
私の梅干しが上手く出来たら、少し味見させて欲しいと言っていたので
ジップロックに小分けして配達してきました! 


漬けてから室温で1年待つので
塩の分量はレシピ通りにしないとカビが生えますよね・・・

このように漬かった梅干しを
ぬるま湯に浸して塩抜きして、減塩状態にするはずです。

その後にハチミツに漬けてもGoodですね、贅沢な梅干しになります。

梅干しの隣は、梅酢を使ってピクルス風に漬けたミョウガです。

夏は酸っぱい物が美味しいですね(^.^)

2019年8月2日金曜日

第1回茶話会無事に終了!

本日の茶話会、参加者は10名でした。

もっと色んな話題を提供するつもりでしたが
考えていたことの1割程度しかお話し出来なかった気がします。

でも、焦らずこれからも楽しく、美味しい、ごはん留学を続けていければ
良いのだと実感出来ました、皆さまありがとうございました!

私は携帯でこの1枚を撮っただけでしたが・・・
手前が Lemon Drizzle Cake、
向こう側がチョコレート・ケーキにカスタードをかけて、
ココアを振り、クルミを乗せたスコップ・ケーキです。

他に暑気払いのために、緑豆を炊いて、
豆乳と牛乳の2段寒天ゼリーと一緒に頂きました、少しだけ台湾風に(^^)

甘さ控えめのお茶菓子ばかりですが
それでも口直しのために、夕べ作ったキュウリのピクルスも
1瓶持参し、完食して頂きました!

飲み物は、マサラ・ティー、ジャスミン・ティー、トウモロコシのヒゲ茶、
庭で摘んだハーブを用意しました。

マサラ・ティーが珍しいからと選んだ方が多かったようです。
私はトウモロコシのヒゲ茶にハーブを入れて、とても爽やかな風味で頂きました。

普段のごはん留学は、実習室に備え付けの食器で頂いているので、
今日は私が倫敦在住時代に購入したお皿を6種類持参しました。

1930年代の食器なので、今は見ないような色柄ですから
少しは雰囲気を変えることが出来たようです。

猛暑の中、参加して下さった皆さま、ありがとうございました♪

来月は9月13日(金)10時から13時です。
詳細は後ほど!

追記:
実施済みのレシピなど、資料もコピーしてお持ち帰り頂きました。




2019年7月16日火曜日

2019年8月・茶話会の参加者募集!

今年の8月のごはん留学は昨年同様にお休みですが、
毎回慌ただしく調理して、試食して、後片付けをして解散となり、
せっかくの皆様との出会いなのに、ゆっくり会話する時間が無いことを、
ずっと残念に思っていましたので、今夏は茶話会(懇親会)の機会を設けてみました!

話題はごはん留学に関わる事だけでなく、食、旅、音楽、映画、家族、その他、
皆さんが興味の有ることを『話題』として提供して下さると、より楽しくなると
考えていますので、よろしくお願いします。
【尚、9月の実施日は13日(金)10時から13時30分です、お楽しみに!】

料理サークル【ごはん留学】・茶話会(懇親会)のお報せ


日々忙しい暮らしの中、異文化に触れてみよう♪ 気分転換に♪ ストレス解消に♪と、
『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』として発足し、2019年5月で1周年を迎えた
『ごはん留学』からの茶話会(懇親会)の参加者募集のお報せです。 

☆ごはん留学の参加経験者も、未経験者でも、興味のある方はどなたも大歓迎です☆

実施日時: 2019年8月2日金曜日 9時~12時 
    (この時間内に、入退室の時間は各自のご都合に合わせて、ご自由にどうぞ!)

実施場所: 東大和市立中央公民館 2階 203学習室 (定員30人)

参加費用: 200円/当日払い  
    (お茶菓子として、英国風手作りケーキを2種類用意します)

持ち物: マグ・カップ (紅茶・コーヒーなどは用意します)

申込締切日: 2019年7月30日(火) 23時 
     (ケーキを焼く都合により、時間厳守でお願いします)

お申込・お問合せはメールにて: GohanRyugaku@outlook.jp

☆メールでのお問合せ、ご質問をお受けしておりますので、お気軽にどうぞ☆

☆過去の実施例やレシピは、このブログに入れてありますので、是非、ご参照下さい☆

☆過去のレシピの原本を茶話会に持参しますので、
  コピーをご希望の方は、公民館のコピー機で実費にてお願いします☆

☆☆☆  過去の実施例  ☆☆☆
2019/07 イギリスのレシピを参考にしたイタリアン: 夏のパスタ2種類など
2019/06 スペイン: パエリア、ピクルスとサラダ、ナティージャなど
2019/05 アメリカ: ダッチ・ベイビー・パンケーキ、オレンジのさかさまケーキなど
2019/04 タイ: グリーン・カレー、サラダ、杏仁豆腐
2019/03 イタリア: フォカッチャ、ティラミス、サラダなど
2019/02 東南アジア: 海南鶏飯、サラダ、タピオカ・ミルクの緑豆添え
2019/01 イタリア: ニョッキのキノコ・ソース添え、スポンジ・ケーキ2種類など
2018/12 日本・京都: 衣笠丼、カブと西行味噌の味噌汁、お饅頭と大福など
2018/11 フランス: ケーク・サレ、キャロット・ラペ、カスタードの煮リンゴ添え等
2018/10 アイルランド: ソーダ・ブレッド、ギネスで煮込んだビーフ・シチューなど
2018/09 韓国: カムジャタン、ニンジンの細巻き、水キムチ、柚子ゼリー
2018/07 インド大陸: ナン、ヒヨコ豆と夏野菜のカレー、ピクルス、サラダなど
2018/05 イギリス: シェパーズ・パイ、ピクルス、コールスロー、野菜サラダ



2019年7月14日日曜日

ズッキーニ2色のパスタ作業過程

こちらも作業の過程全てでは有りませんが、送って頂いた写真を追加します。

☆ズッキーニのリングイネ・爽やかなレモン風味(2人分)

〇リングイネ(ロング・パスタの一種)を140g用意します。 

◎パスタの茹で方
   パスタを茹でる湯:今回は1.5リットル用意 
            (塩を湯の1%分入れる:今回は大さじ1杯)
  リングイネを茹でる湯を沸かし始めると同時に調理を始めて、
   野菜ソースの出来上りと同時に、パスタも茹であがるようにすると良いですね。
  ※パスタは指定された時間よりも2分短く茹でて、アルデンテ(固め)に仕上げます。
  ※沸騰した湯にパスタを入れて、再度沸騰したらパスタどうしがくっつかない
   ように軽くかき混ぜ、その後は弱火にして茹でると、外側が柔らかくなり過ぎる
   という状態を防げます。(この茹で方は私の自己流ですがお薦めですよ)
  ※パスタが茹であがったら、茹で汁をカップ1杯分取って置き、ソースの水分が
   足りない場合に、大さじ1杯ずつ加えていき、食べやすい状態にしましょう。

〇パスタ以外の材料と作り方
◎材料と手順
(1)ミント: 5g
  バジル:10g
    ミントとバジルを、別々に5ミリ幅程度の細切りにしておきます。
    お好みにより、レモン・タイム、レモンバウムなども良いです。
 
(2)レモン:1個
    レモンを絞り、皮もおろして、別々の器に入れておく。

(3)パルメザン・チーズ:30g
    パルメザン・チーズをおろしておきます。

(4)ズッキーニ(緑): 小1本
  ズッキーニ(黄): 小1本
  オリーブ油: 大さじ 1
    
    ズッキーニを2等分(10cm前後の長さ)に切り、リングイネに絡むように、
    全て5mm幅程度の細切りにします。

    フライパンにオリーブ・オイル大さじ1杯とズッキーニを入れて、
    中火で4分程度炒めます。


(5)茹であがったリングイネと茹で汁(大さじ2~3杯程度)を
  (4)のフライパンに入れて、 ズッキーニと混ぜます。

(6)パルメザン・チーズと、レモンの皮、レモン汁、(1)のハーブ類を
  順番に加えていき、リングイネとズッキーニに和えます。
  チーズが溶けて白っぽいソースになればOK。

今回は茹でたインゲンを細切りにして加えました
彩りも更に綺麗になり、美味しいです

  塩とコショウを適量加えて味を調えます。
  水分が足りなければ茹で汁を足します。
  
  器に盛りつけ、食べる直前におろしたパルメザン・チーズと、
  オリーブ油小さじ1杯程度を回しかけます。


※今回参考にした英国のシェフ、ジェイミー・オリバー氏のレシピは、
 オフィシャル・サイトに掲載中です。 https://www.jamieoliver.com/

※2019年7月現在、BSのDlifeチャンネルで料理番組を放送中
『ジェイミー・オリヴァーの簡単レシピ! 食材5つでおいしい料理!』





2019年7月13日土曜日

夏色パスタの作業過程

作業の過程全てでは有りませんが、参考資料として、送って頂いた写真を追加します。

☆夏色パスタの材料と作り方(2人分)

〇ショート・パスタを140g用意します。
   パスタは、具材の準備が全て整う頃に、茹であがるようにすると良いですね。

◎パスタの茹で方
※パスタを茹でる湯:今回は1.5リットル用意 
         (塩を湯の1%分入れる:今回は大さじ1杯)
※パスタは指定された時間よりも2分短く茹でて、アルデンテ(固め)に仕上げます。
※沸騰した湯にパスタを入れて、再度沸騰したらパスタどうしがくっつかないように
 軽くかき混ぜ、その後は弱火にして茹でると、外側が柔らかくなり過ぎるという
 状態を防げます。(これは私の自己流の茹で方ですがお薦めです)

〇パスタ以外の材料と手順
  大きめのボウルを用意して、具材を順番に中に入れて混ぜていきます。

(1)ニンニク:2カケ
  ショウガ: 2cm程度
    バジル: 1本 (または 大葉:8枚程度) バジル、大葉どちらでもOKです。
  完熟トマト(中): 2個
  オリーブ油: 大さじ 3~4
  塩: 小さじ 1
  乾燥唐辛子: 適量 (お好みの辛さに調整して下さい)

  ニンニク、ショウガは5ミリ角程度に切る。
  バジルの葉を茎から外し、葉はそのまま、茎は細かく切る。(大葉の場合はちぎる)
  完熟トマトはヘタを取り、ボウルに手でちぎりながら入れ、皮を軽く取り除きます。

  オリーブ油、塩、唐辛子を加えて、木ベラで良く混ぜ馴染ませます。
  (お好みにより、唐辛子でなくコショウでもOK)

(2)パプリカ(赤): 1/4個
  パプリカ(黄): 1/4個

  それぞれ1センチ角程度に切り、甘味を出すために、オーブン・トースターで
   5分焼き、(1)のボウルに加えます。
  (トースターでなく、電子レンジに2、3分かけてもOKです、勿論生でもOK!)

(3)ナス: 1/2個

  縞模様になるように皮をむき、電子レンジで柔らかくしてから、ザク切りにして
  (1)のボウルに加えます。

  もしくは皮付きのまま縦半分に切って、ナスの実に菱型の切れ目を入れて
  オリーブ油を小さじ半分程度塗ってから、電子レンジにかけ柔らかくして、
  実だけをスプーンでくり抜いて、(1)のボウルに混ぜます。
  ※お好みで生でもOKです、7ミリ程度の角切りにして塩で軽く揉んで下さい。
   特に水ナスなら生のままで!塩で揉んでから、軽く水気を絞って混ぜましょう。

(4)キュウリ: 1/2本
  ズッキーニ(緑): 1/3本
  ズッキーニ(黄): 1/3本
  タマネギ(中): 1/2個

  野菜を全て7ミリ角程度に切り、ザルに入れておく。
  後ほどパスタを茹でる湯が湧いたら、パスタを茹でる前に湯の中にザルを入れ
  30秒~1分程度茹でて(タマネギが白くなればOK)、水切りします。
  (1)のボウルに加えます。


(5) インゲン: 5本
   
   パスタを茹でる時に一緒に鍋に入れて、固めに茹でる。 
   小口切りにして(1)のボウルに加えます。

(プチ・トマトが多目に用意出来たので、先に混ぜてみました)

※この辺でパスタが茹であがると良いですね。
 パスタを先に茹でて置く場合は、ザルに取って水切りした後にオリーブ油を
 少し回しかけて混ぜ、パスタどうしがくっつかないようにしましょう。

(6)プチ・トマト(赤): 2個
  プチ・トマト(黄): 2個
  モッツァレラ・チーズ: 1個
  レモン: 1/2個
 
  プチ・トマトは半分に切る。
  茹であがったパスタを野菜の入ったボウルに入れて、良く混ぜて器に盛り付ける。

  トッピングにプチ・トマト、ちぎったモッツァレラ・チーズを乗せ、
  レモン汁を絞ってかけてから頂きます。

  ※茹でたタコを食べやすいサイズに切って加えると、より地中海風になります。

ナスやブラウン・マッシュルームなどの
茶色い食材を入れないと、クリアな色味に仕上がります

ナス、マッシュルームも入れましたので
少し色味が濁りましたが、旨味は増すと思います


参考までに蝶々型のパスタで
ナス、マッシュルーム無しで作った際の写真です

こちらは小さい貝殻型のパスタです





2019年7月12日金曜日

リコッタ・チーズ作業過程

7月9日の写真を送って頂きましたので、追加します。

☆リコッタ・チーズの材料
牛乳: 1リットル
レモン果汁: 50cc (=大さじ 3 + 小さじ 1) 【ポッカレモン等でもOKです】
塩: 小さじ 1/2
( 少し濃厚にしたい場合は、生クリーム100cc を牛乳に混ぜます )

☆用意するもの:鍋、木ベラ、ザル、さらしの布巾(不綿布のキッチン・ペーパー)
 温度計も有ると便利です。

(1)レモンを絞り、種などは不要なので、茶漉しやザルで漉しておきます。
(2)鍋に牛乳(お好みで生クリームも)と、塩を入れて中火にかけ、
  木ベラで軽くかき混ぜながら牛乳を温めます。 
  温度が高過ぎると口当たりが悪くなるので、沸騰させないで下さい。
(3)牛乳が65℃程度になったら火を止めて、木ベラで軽くかき混ぜながら、
  レモン果汁をスプーンで1杯ずつ加えて混ぜます。
  牛乳の温度は沸騰させなければ、65℃より高めでも大丈夫です。
(4)ホロホロと細かく固まってきますので、鍋に蓋をして10分程度置いておきます。



10分待ったら蓋を取りましょう、こんな感じに固まっています

(5)ボウルの上に柄付きのザルを置き、布巾(不織布のキッチン・ペーパー)を
  ザルに敷いて、(4)の液をおたまで掬って静かに注ぎ入れて漉します。
  30分程度そのまま置いておき、水分(乳清/ホエー)を切ります。


(6)ザルに残るのがリコッタ・チーズ、ボウルに落ちた水分が乳清(ホエー)です。
(7)乳清は別の器に取っておきます。(次回作る時に牛乳に混ぜて再利用できます)。


(8)リコッタ・チーズは、再度ザルの下にボウルを置いて、冷やしながら更に水切りする
  ために冷蔵庫に入れます。最低2時間水を切ればOKですが、出来れば一晩待つと
  更に綺麗に固まります。
(9)今回は冷蔵庫で2時間冷やしてから、季節のフルーツとチョコレート・ケーキを
  添えてデザートとして頂きました。


※牛乳はパッケージの「種類」という箇所に『牛乳』と表示がある物を使います。
 乳脂肪分の高い牛乳ほど沢山のチーズができます。
 普通の牛乳(乳脂肪分3.6%程度)の場合は生クリームを加えても良いでしょう。
※ボウルに残る乳清(ホエー)は、牛乳や果汁、蜂蜜を入れて飲んでも美味しいです。
 加熱すると酸味が飛びますが、栄養価は変わらないので、煮物に使うなど普段の
 炊飯にも使ってみて下さい。
 パンを捏ねる時に使えばよりモチモチになる効果も有ります。
※牛乳にホエーを混ぜて温め、固まるまでレモン果汁を加え、繰り返し同じチーズが
 作れます。本来の意味のリコッタ(再加熱)チーズです。
※パスタのトッピングにしたり、パンに塗ったり、蜂蜜を混ぜたり、ジャムをかけたり、
 ケーキに添えたり等、色々と試してみて下さい。