2021年2月18日木曜日

2月の3回目、終了しました!

本日午前も、参加者6名+案内人の7名で実施しました。

3名ずつ2組に分かれて作りました♪


イカとタラは昨日購入したのですが、

前回まで利用した大きなスルメイカは無く、
小さなヤリイカ4ハイで1パックを
お買い得価格で販売していたので、2ハイずつに分けて料理しました。



海鮮類は安定供給されないですし、価格変動が激しいので、
予算配分が本当に難しいです。

温野菜の付合せは、ニンジン、大根、ブロッコリーの脇芽を蒸しました。

カラフルな大皿が5枚しかないので、
お一人だけ、2枚のお皿に分けて盛り付けました。



庭で咲いている花がこれだけなので、
ガラスの器に浮かべましたが、
思った以上に好評でした(^^ゞ

チョコ・マフィン中のオーツ麦がサクサクするので、
食感が良いと、こちも好評です。

写真には有りませんが、
今回も案内人がホワイト・チョコ入りのマフィンを焼き、
皆さんのチョコ・マフィン1個と取り換えました(^^)

皆さま、ありがとうございました!

明日の午前の回で2月は全て終了となります。



2021年2月13日土曜日

2月の2回目も無事に終了しました♪

 本日午後も、参加者3名+案内人の4名で実施しました。
皆さま、ありがとうございました。

イカとタラの切り身を入れたトマト・ソースです!

予算の関係上、海鮮を使うメニューに殆どトライしていませんが・・・

今回、イカと魚と決めて毎回鮮魚売り場を廻ってみても、
やはり海鮮は価格変動が激しくて、
予算に合わせて購入するのが難しいです。

1回目はタラの切り身ではなくブダイにしましたが、
今回はタラの切り身がお手頃価格で購入できたので、
イカとタラの組合せになっています。
付合せの蒸し煮野菜はニンジン、大根、キャベツ、菜花です。

今回も案内人だけがホワイト・チョコ入りのマフィンを焼き、
1個ずつとりかえっこしました。
お隣から頂いた夏みかんピールも加えて、より爽やかな風味に!

案内人の手元にはブラック・チョコ入り3個、
ホワイト・チョコ入りが3個となりました。

この大きな調理台が7台の実習室で4人ですから、密にはなりません。
窓3ヶ所、ドア2ヶ所を全開にしています。
7台の調理台全てに除菌スプレーを吹きかけて、紙タオルで拭くなどの
作業をしなくても良い暮らしに戻りたいですね~みんなの願いですね。

次回、3回目は2月18日(木)9時30分からです♪



2021年2月9日火曜日

イカ入りトマト・ソースとチョコ・マフィンの写真!

本日午後、2月の1回目が無事に終了しました!

参加者3名+案内人の4名で実施しました。
皆さま、ありがとうございました。

イカとブダイの切り身を入れたトマト・ソースを
玄米と白米ミックスして炊いたご飯と共に!

皆さん、本当に美味しい~と喜んでおられました。
このトマト・ソース、直ぐに家で作ります!とも(^^)v
パスタ・ソースとして、是非、どうぞ!!!

温野菜は地元産のキャベツ、ニンジン、大根を
岩塩を入れたほんの少しの水で蒸し煮にしました。

温野菜は作業の合間を見て案内人がササっと作りましたので
見栄えは宜しくありませんが・・・美味しいのでOKということに(^^ゞ


皆さん、トマト・ソースを多めに持ち帰りたいとのことで
食べる分はホンの少しにしたので
このようなアンバランスな盛り付けに(笑)


チョコ・マフィンは一人6個ずつ焼きました。

絹豆腐とオーツ麦入りのチョコ・マフィンを焼きましたが
案内人はホワイト・チョコにしてミューズリーを加えて焼き
1個ずつ皆さんのと交換しました(^^ゞ 
この ↓ 左端の白いのがホワイト・チョコ入りです

1月にも参加した方から、先月の全粒粉入りよりも
こちらの方がが好きかも~という声も有りましたが
作り方は同じで、材料を少し替えるだけですから
色々と加えて試してみて下さい(^^)


表面にポピー・シード(ケシの実)を振ってから焼きましたので
極小のツブツブが見えています、左下の1個分は無しです

トマト・ソースがあまりにも簡単に早く作れたので
皆さん驚いておられましたが
今月はトマト・ソースの基本を極めますので
次からは具材を替えるだけで、また色んな料理が作れます。

トマト・ソースのアレンジ料理は
例えば、コロンボ刑事のかみさんのチリコンなど
簡単で美味しいものを作れますので、今後もお楽しみに!







2021年1月30日土曜日

2021年2月の参加者募集!

 料理サークル【 ごはん留学 】に参加してみませんか?

日々忙しい暮らしの中、異文化に触れてみよう♪ 気分転換に♪
ストレス解消に♪ と、思い立ったら、どなたでも気軽に参加して、
『胃袋の旅』を楽しめる料理サークルです。

『食べること』に興味のある方は、是非、参加してみて下さい♪  
老若男女問わず、初めての方、大歓迎です

(参加経験者は、小学2年生から80代の方までおられます)

2021年2月のごはん留学は、
パリ在住の作家・辻仁成さんのレシピ「
辻流 フランス風イカめし」を参考にします。 
辻さんご自身もblogなどで紹介していたり、世界ふしぎ発見!というTV番組での紹介も有りました。
こちらのサイト →
辻仁成さんが伝授!
などをご参照下さい。

デザートは先月の簡単なマフィンの応用編の予定です、お楽しみに♪

(レシピを完成させるために試作してみました。1月はヨーグルトを加えたので、今回は絹ごし豆腐に換え、全粒粉をオーツ麦に換え、更に時節柄ブラック・チョコレートとココアも混ぜてみました)




-募集要項-
日程:

[A] 2月  9日(火) 13:30~16:00 実施済み:3名 ] 

[B] 2月13日(土) 13:30~16:00  実施済み:3名 ]

[C] 2月18日(木)  9:30~12:00  [実施済み:予約 6名 ]

[D] 2月19日(金)  9:30~12:00  2月10日現在:予約 4名 ]

申込締切日:各実施日の2日前、昼の12時までにお願いします。
ご都合の良い日程を指定してお申込み下さい。 
各回、先着順に8名様で締切りとなります。
都合のつく回が複数有るという場合はその旨をお報せ下さいませ、
こちらで調整させて頂きます。

参加費用:千円 (当日お支払い下さい)

持ち物:エプロン、三角巾、布巾 or タオル、そしてマスクもご用意下さい。

場所:東大和市立中央公民館 3階 実習室 

お申込み・お問合せは、メールにてお願いします。

メール・アドレス: GohanRyugaku@outlook . jp

尚、東大和市役所・中央公民館からの来館時の主な注意事項は下記の3点です。

〇来館前に必ず検温し、37.5℃以上の発熱が有る場合は来館しない。

〇倦怠感、息苦しさ、のどの痛みや咳が有る場合は来館しない。

〇来館時に必ずマスクを着用。

 

♪ 20185月開始時からの実施例の写真やレシピは、
このブログの過去ログをご参照下さい ♪









2021年1月29日金曜日

2021年2月のマフィンの試作

2月のごはん留学のマフィンの試作の様子を撮ってみました!

簡単なので、参加出来ない方もこの手順を参考にして作ってみて下さい!

1月はヨーグルトを加えたので、それを絹ごし豆腐に換えて、全粒粉をオーツ麦に替え、時節柄ブラックの板チョコを入れるだけでなく、ココアも加えてみました。

マフィン用のカップ、小6個 (アルミホイルのカップでもOKです)で焼きます。

オーブンを180℃で予熱しておき、15分焼きます。

材料:
(A)薄力粉:80g、 ココア:5g、 ベーキング・パウダー:4~5g、

(B)絹ごし豆腐:50g、 全卵:1個、 三温糖:40g、 植物油:40~50g、
(C)ブラックの板チョコ:1枚(半分は生地に混ぜるので刻んでおきます)
(D)オーツ麦:20g (無ければ、薄力粉を同量増やして下さい)

手順:

はかりの上にボウルとザルを重ねて置き、
目盛りを0(ゼロ)にします。

(A)の粉類を順番に計量しながら入れていき、
最後にボウルの中に振るい入れます。

薄力粉を80g入れます

ココアを5g入れます


ベーキング・パウダーを4g入れ、
(A)の粉類全て一緒にボウルの中に振るい入れます。



最後に残った粒々はスプーンの裏側で潰して振るいます。




粉類を振るい終わったら、ボウルに入れたまま置いておきます。


別のボウルをはかりに乗せて目盛りを0(ゼロ)にします。

絹ごし豆腐を50g入れます、水切りしなくて大丈夫です。


ボウルをはかりから降ろし、
ホイッパーをグルグル回して豆腐をほぐします。


全卵を1個、割入れてから
ボウルをはかりに乗せ、目盛りを0(ゼロ)にします。

三温糖を40g入れます。
(キビ糖の場合は50g)

ボウルをはかりから降ろし、
ホイッパーをグルグル回して砂糖を溶かします。

この程度に馴染めばOKです。

ボウルをはかりに乗せ、目盛りを0(ゼロ)にします。

植物油を40g計り入れて、
ボウルをはかりから降ろし、
ホイッパーをグルグル回して混ぜます。
(クセの無い油が良いのでサラダ油でOKです)


この程度に馴染めばOKです。

ボウルをはかりに乗せ、目盛りを0(ゼロ)にします。

オーツ麦を20g計り入れて、そのままはかりから降ろします。


刻んておいた半量のチョコをボウルに入れます。

オーツ麦とチョコを入れたら

ホイッパーでなくヘラでサクサクと混ぜます

別のボウルに振るっておいた(A)の粉類を
2回か3回に分けて加えながら、
ヘラでサクサク混ぜます。

ヘラをグルグル回して捏ねる必要は有りません。
ヘラで生地をボウルの底から持ち上げ、
切るようにザクッと混ぜます。
(粉類を半量混ぜました)

残りの半量を加えて、ザクザク混ぜます。

生地の表面を気にするよりも、
ボウルの底に粉類が残っていないように、
ヘラで生地をひっくり返して混ぜます。

生地の表面が粉っぽくても大丈夫です、直ぐに馴染みます。


6個分のマフィン型に入れます。


半分残しておいたチョコは、生地の中央に挿します。
(いつもは明治のブラックを使いますが、今回はダースのビターを使用しました)

チョコは生地に乗せるのではなく、グッと押して挿します。


180℃に予熱しておいたオーブンに入れて15分程度焼きます。

チョコが溶けて美味しく焼けました。


冷めたら電子レンジで温めてチョコを溶かしてから食べて下さい。

甘味を押さえ、豆腐やオーツ麦を加えているので、
オヤツとしてだけでなく、朝食にも良いと思います。

ホワイト・チョコを使っても良いでしょう。