2018年10月6日土曜日

クリーム・チーズ・ケーキの試作

10月のごはん留学は【アイルランド】

参加者募集の時点ではデザートは未定だったので、いろいろ検索してみたり、
自分がアイルランドを訪れた際に何を食べたのか?
どんなメニューを見たのか?などと考えてみましたが、
アイルランドは英国の影響がとても濃いし、
どうしても北ヨーロッパ共通のようなものしか思い浮かばないのでした。

悩んだ末に、こちらを参考にして、アイルランドのBAILEYS(アイリッシュ・クリーム・リキュール)で風味付けしたクリーム・チーズ・ケーキを作ってみることにしました。

レシピ
〇クリーム・チーズ: 200g
☆グラニュー糖: 50g
☆生クリーム: 50ml
☆無糖ヨーグルト: 50ml
☆レモン汁: 小さじ2
☆アイリッシュ・クリーム・リキュール: 大さじ2
◎粉ゼラチン: 5g
◎水: 大さじ3

ウチにはグラニュー糖が無いので、三温糖を40gにしました。
(作り方の詳細は、当日の資料を後程UPします)

小さなハート型で2個分出来ました

もう1個は、自分も含めアルコール苦手な人のために、と思い
自家製ブルー・ベリー・ソースを混ぜて、白と紫のマーブル模様にしたのですが
それは、お隣に差し上げる前に写真を撮り忘れました(^^;)

スプーンですくって器に取り分けました
私の好みでキウイを添えています
食べる時に、ケーキの表面にBAILEYSを
一滴落としても良いかもしれません。

市販の全粒粉ビスケットを砕き、バターを混ぜて土台を作るのではなく、
とても簡単なレシピの土台を焼いてみましたが、ヴィーガンのグラノーラを
敷いた方が、私の好みです・・・当日もそのようにするつもりです。

by Sunshine


2018年10月4日木曜日

豆腐入りソーダ・ブレッドの試作

今回は豆腐入りソーダ・ブレッドの試作

ソーダ・ブレッドを焼く場合は、材料の計量を始める前に
オーブンの予熱(200℃)を開始しておきます。

(1)薄力粉150g、砂糖大さじ2杯、塩小さじ半分、重曹小さじ半分を
   ボウルに入れて、泡だて器で混ぜておく。(振るう代わりです)

(2)絹ごし豆腐150g・水切り不要なので、パックから取り出した豆腐を
   そのまま(1)とは別のボウルに入れ、泡だて器を使って、細かく砕いておく。

(3)(1)の粉類の中に(2)の豆腐を入れて、ヘラでサクサクサクッと混ぜます。
   捏ねる必要は無いので、ザッと混ざったら打ち粉を振ったクッキング・シートの
   上に乗せて、丸く形を整えてから、中央に十文字の切れ目を入れます。
   ※水分が足りないようでしたら、水、牛乳、豆乳などを少しだけ加えて下さい。

(焼く前の生地の写真を撮り忘れたので、また次の機会に撮ってUPします)

(4)200℃で予熱しておいたオーブンに入れて、180℃で20分程度焼きます
   竹串を刺して、生地が付いてこなければ焼けています。
   ※焼くときの温度は、オーブンによってかなり違いが有ります。
    自宅の電気レンジ兼用オーブンでは200℃で15分焼けばOKでしたが、
    実習室のガス・オーブンで200℃ではすぐに焦げ始めるので、
    180℃で20分~23分程度で焼きました。

今回の焼き上がりは、こんな感じでした

スープやシチュウに合うパンだと思います。

気のせいでしょうか? イースト使用の普通のパンよりもお腹にズッシリきます。

by Sunshine



2018年10月2日火曜日

レーズン入りソーダ・ブレッドの試作

レーズン入りソーダ・ブレッドの試作です。

ソーダ・ブレッドを焼く場合は、材料の計量を始める前に、
オーブンの予熱(200℃)を開始しておきます。

(1)薄力粉100g、砂糖小さじ2杯、塩小さじ4分の1、重曹小さじ4分の1、
   ベーキング・パウダー小さじ2分の1をボウルに入れて泡だて器で混ぜます。

(2)粉の中央にヨーグルト100gと、レーズンとレッド・カラント(適量)も入れて、
   ヘラでサササッと混ぜます。
   ソーダ・ブレッドは捏ねずにサク、サク、サクッと混ぜるだけです。

(3)クッキング・シートの上に打ち粉をして、その上に生地をドサッと置いて
   コッペパンのような形にしてみました。

  ナイフで斜めに切れ目を数本入れたのですが、生地が柔らかくて目立たないです

(4)200℃のオーブンで25分焼きました
   上部に焦げ目が早めに付いたので、途中でアルミホイルを被せました。
   竹串を刺して生地がついてこなければOK。

カットすると、ドライ・フルーツが沢山入っていることが判ります。

ドライ・フルーツの甘味が美味しいので、オヤツとしても良さそうです。

ソーダ・ブレッドは焼き立てが美味しいので、
冷めたらトースターで温めてから食べて下さい。
30分くらいで出来るので、食べたいときに焼くのがベストです。

こちらは以前、丸い形にして焼いた時の写真です、レシピは全く同じで、
オーブンに入れる前に、生地に小麦粉を少し振りかけてあります。

180℃で20分程度


200℃で18分程度


200℃で18分程度

by Sunshine

2018年9月14日金曜日

10月の参加者募集!

海外だけでなく、日本国内でも、様々な地域の食べ物を実際に調理し、味わい、
おしゃべりし、食文化を通して異文化に触れる楽しみを深めよう、という
気持ちのあるメンバーの集まりです。
市内在住、在勤、在学の方、そして東大和市に多少でも縁の有る方なら、
どなたでも大歓迎です!

今回のごはん留学のテーマは「アイルランド」です 🍀

メニューは
(1)アイリッシュ・ソーダ・ブレッド: 
   イースト不使用の、計量から焼き上がりまで30分のクイック・ブレッドです。 
   薄力粉をヨーグルトや豆腐で練り、ゴマやレーズン、ハーブなどを入れます。
(2)ギネス・ビーフ・シチュー: 
   アイルランドの黒ビール、ギネスで煮込むビーフ・シチューです。
(3)デザート: 
   入手できる材料により何を作れるのか?変わりますので当日のお楽しみに!

日時:2018年10月12日 金曜日 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (調理実習の材料費です)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
お申し込み締切日:2018年10月10日(水)
メールでの受付: GohanRyugaku@outlook . jp

尚、11月は【フランス】、ケーク・サレ(塩味の野菜ケーキ)+デザートの予定です🎶


募集要項を画像ファイルで入れておきます。



2018年9月7日金曜日

カムジャタンの写真など

9月のごはん留学は【韓国】

毎回慌ただしくて上手く写真が撮れないのですが、
今回の出来上がりは、こんな感じです!

左がカムジャタン(ジャガイモ鍋)
右がコマキムパ(韓国海苔使用の細巻き)
向こう側の小鉢が水キムチです。 

 細巻きの具は、ニンジンの細切りを
ごま油と塩で炒めただけですが
ニンジンの甘味が生かされて美味しい!と(^.^)

左側のガラスの器のゼリーは
韓国の柚子茶(柚子ジャム)を溶かしたゼリー液に
ピンク・グレープフルーツを入れて作りました。 

 今回は大きなゼリーを作って、切り分けて頂きましたが
次回は一人分ずつ小さな器に作ってみても良いかもしれませんね?

ジャガイモ鍋がとても美味しいです!
韓国味噌を使いましたが、八丁味噌でもOKですし
味の決め手は最後に入れたキムチです。

by Sunshine

9月:カムジャタンのレシピなど

9月のごはん留学は【韓国】

日時:2018年9月7日 金曜日 10:00~13:00      
場所:東大和市立中央公民館 実習室   
参加費用:800円 (調理実習の材料の実費)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル

今回の料理実習と試食の内容は
(1)韓国のカムジャタン(じゃがいも鍋)
(2)コマキムパ(細巻き)
(3)水キムチ、
(4)柑橘系果物入りの柚子茶ゼリー
完成後、皆でトウモロコシのヒゲ茶と共に頂きました。

◇ カムジャタン(じゃがいも鍋)/감자탕(甘藷湯)は、
  じゃがいも(감자)スープ(탕)です。
◇ コマキムパ(細巻き)/꼬마김밥は、小さい(꼬마)海苔巻き(김밥)です。
 [ 김(海苔) 밥(ご飯) ]
◇ 水キムチ/물김치は、水(물)漬物(김치)です。 乳酸菌発酵させた漬物です。
◇ 柚子茶/유자차は、유자(柚子)차(茶)です。

レシピなど、当日使用した資料を画像ファイルで入れておきます。







2018年8月10日金曜日

9月の参加者募集!

海外だけでなく、日本国内でも、様々な地域の食べ物を実際に調理し、味わい、
おしゃべりし、食文化を通して異文化に触れる楽しみを深めよう、という
気持ちのあるメンバーの集まりです。
市内在住、在勤、在学の成人の方なら、どなたでも大歓迎!

今回は【韓国】がテーマです♪

メニューは
カムジャタン(じゃがいも鍋)と、コマキムパ(細巻き)、
水キムチ、柑橘系果物入りの柚子茶ゼリーです。

日時:2018年9月7日 金曜日 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (調理実習の材料の費用となります)     
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
メールでの受付: GohanRyugaku@outlook.jp   
        (件名に、ごはん留学と入れてお問い合せ下さい)
申込締切日:2018年9月5日 水曜日 


募集要項を画像ファイルで入れておきます。


2018年8月6日月曜日

土用の梅干し、終了!

土用の梅干しも、8月6日で3日目となりましたが、
天気予報通りに、15時過ぎたら雨雲がうっすらとかかり始め、
雷様のゴロゴロも聞こえてきたので、土曜の梅干しは終了!

毎日、何度か梅をひっくり返して、裏と表に日を当てた結果がこのように。
ユカリ用に作った赤しそもカラカラです。

梅と一緒に漬けていた赤しそは、塩が吹いてこんなに乾燥しています。

無事に土用干しを済ませたので、元の瓶に戻しましたが、
干す前は、この瓶の口まで一杯だったので、随分、水分が抜けたのですね。

お天道様の力って凄いわね(^.^)

梅干し用に用意した赤しそがチョッピリだったので、
ユカリ用に用意した分も、瓶の中に少し入れてみました、カビませんように(^^) 

カビが生えないか?チェックしながら、1年待ちます~楽しみですね~♬

でも、塩漬け1週間後に全部食べてしまったという参加者も居ましたから、
1年待てない場合は、もう食卓に乗せても大丈夫でしょう。

余談ですが
こちらは塩漬けした赤しそを干した分を、ハサミで細かく切ってユカリ風に・・・と、
私自身は考えていますが、ユカリの作り方は検索しなかったので、
とってもテキトウですが・・・お茶うけにピッタリです。

調味料の一種としても使ってみるつもりです。


では、1年後に食べての感想をお楽しみに☀



2018年8月4日土曜日

土用の梅干し、開始!

8月4日(土)
梅干しを笊に広げて、ベランダで日光に当てます。

このような感じです。


別に用意しておいた赤しそも、このように笊に出して干します。

漬け液の入った瓶も外に出して、太陽の光を当てます。

梅や赤しその葉を干すのは、旨味を凝縮させるためですよね。

瓶の中の漬け液も日光消毒とか、蒸発させるとか、
そういう意味が有るらしいです・・・


2018年7月9日月曜日

ナンを焼きましょう(BP使用)

ごはん留学の当日は写真を撮っている余裕が無かったので、
自宅で作った際の写真を入れておきます。

BP(ベーキング・パウダー)を使用し、無糖ヨーグルトを入れて、水は無しです。
前回作ってみての改良点は、オリーブ・オイルを大さじ2杯分入れてみたことです。

レシピ:
強力粉 150g
薄力粉 150g
ベーキング・パウダー 小さじ2
砂糖 大さじ3
塩 小さじ 半分
無糖ヨーグルト:200g
有ればオリーブ油を大さじ2杯

手順はヨーグルトを入れるまでは、イースト使用の場合と同じです。

大きめのボウルに強力粉、薄力粉、ベーキング・パウダー、砂糖、塩を入れて
泡だて器をグルグル回して、かき混ぜます。(粉類をふるいに掛ける代わりです)


オリーブ油またはサラダ油を大さじ2杯分、回し入れます。

手を粉の中でグルグル回しながら、指先でオイルと粉を握って混ぜます。
パイ生地のバターとは違い、それほど丁寧にしなくても油が粉をまとっていればOKです。

次に無糖ヨーグルトを加え、指先でヨーグルトを粉に揉みこみ、
手のひらでグッグッと押し付けながら、馴染ませて生地をまとめていきます。
(ヨーグルトの水分量により、水分量が違うので、大さじで2杯分くらいを残して加え、混ぜてみてから様子をみて、残りのヨーグルトを入れて捏ねました)


ペーパー・タオルを水に浸してから絞って、ボウルの上に広げ、
その上をラップで覆います。(ラップだけでもOKです)



室温で30分ねかせてから、8等分にします。

ベーキング・パウダーとヨーグルトの乳酸が反応して泡を作ります、その泡でふっくらと焼き上げるので、イースト使用の発酵とは違いますが、室温が高い時には、めん棒で伸ばしている生地以外は、ラップをかけて冷蔵庫に入れておいた方が良いかもしれません。

ここからの手順はイースト使用のナンと同じです。

めん棒でしずく型に伸ばします。

こちらは3、4ミリ程度の薄さに伸ばしてみました。

表面に水を軽く塗り、中火で熱しておいたフライパンに、
水を付けた面を下にして乗せて焼きます。
部分的にプクプク膨らんでくると、表面全体が乾いてきますので、
ひっくり返して反対側も焼きます。

これは少し強火で焼き始めたので、プーッと全体に膨らむのですが
焦げやすいので、膨らんだらすぐに弱火にしました。

強火でないとプクッとしないし、プクッとなる頃には、焦げ目が強く付くので、
火加減が難しいですね・・・試しに、オーブンで200℃以上の高温で焼いてみたいです。

生地を薄く延ばしたり、厚くしてみたり、火力もいろいろ加減して、
焼き加減がお好みの状態になるように試してみて下さい。

焼きあがったら、表面にマーガリンを軽く塗って

重ねていきます、塗らなくてもくっつくことは有りませんが・・・

ポリ袋などに入れてから冷蔵庫に入れておき、朝食や昼食などにも!
食べる前にオーブン・トースターで少し温めます、その時にチーズを
乗せて焼いても美味しいです。
ピザもどき?という感じでしょうか。

by Sunshine