2019年4月22日月曜日

2019年5月の参加者募集!

料理サークル【ごはん留学】に参加してみませんか?

日々忙しい暮らしの中、異文化に触れてみよう!気分転換に!ストレス解消に!と
思い立ったら、どなたでも気軽に参加して『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』
として発足し、5月で早くも1周年を迎えます♪

年に1度でも2度でも、タイミングの合う時に参加して、楽しく作って、食べて、
語り合う、そんな体験をしてみませんか?

2019年5月のごはん留学は、アメリカの料理研究家マーサ・スチュワート女史の
レシピを参考にして、ダッチ・ベイビー・パンケーキ(2種類)と、
アップ・サイド・ダウン・ケーキを作ります。 

今回は諸事情により13時開始となりますので、最初にダッチ・ベイビー・パンケーキ
(惣菜タイプと、スイーツの2種類)を焼き、軽い昼食として皆で食べてから、
アップ・サイド・ダウン・ケーキ(さかさまケーキ)を焼き、こちらはお持ち帰りして
頂くことになります。

実施日時:  2019年5月14日火曜日 13時~16時
申込締切日: 2019年5月11日(土) 12時
場所:    東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用:  1,000円 (食材費)
持ち物:   エプロン、三角巾、布巾 or タオル
お申込・お問合せはメールにて: GohanRyugaku@outlook . jp

★尚、6月の実施日時は7日金曜日10時から13時となります、内容は後ほどお報せします★

(公民館と市民センターに貼り出す資料です)

今後の参考のために写真も入れておきます

ダッチ・ベイビー・パンケーキのサンプル写真(惣菜タイプ)

さかさまケーキのサンプル写真(缶詰のパイナップル使用)


私が作った紅玉とカラメルのさかさまケーキです


同じくこちらも紅玉ですが、カラメルは使いませんでした


私が焼いた惣菜タイプのダッチ・ベイビー・パンケーキ
(チーズ、ハム、コーン、トマト、ホウレン草入り)
 

こちらも私が焼いたスイーツ・タイプのダッチ・ベイビー・パンケーキ
(自家製の夏みかんジャムを乗せました)

こちらはクランベリーを混ぜてみました

自家製の苺ジャムと夏みかんジャムを乗せて頂きました

準備が簡単なので、いろいろな具材で試して楽しめます♪




2019年4月4日木曜日

4月:グリーン・カレーなどのレシピ

2019年4月のごはん留学は【タイのグリーン・カレー/東南アジア再訪】

今回の参加者は15名でした!

日時:2019年4月4日(木) 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (食材費)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
連絡用 mail: GohanRyugaku@outlook.jp

☆メニューは
◇タイのグリーン・カレーとご飯(ジャスミン米に黒米を1割混ぜて炊きました
◇キャベツとラディッシュのコールスロー(ライムと塩で風味付け)
 茹でブロッコリーと生のきゅうり唐辛子のサラダにナンプラーとレモンのドレッシング
◇杏仁豆腐(杏仁霜を使用)

グリーン・カレーを食べるのが初めてという方が数名おられたので
ハーブやココナツの風味が合わない場合を心配していたのですが
全く問題無く美味しく完食して頂きました!


アローイ!(タイ語で美味しいを意味します)


皆さん、ありがとうございました♪

今回使用したグリーン・カレーのペーストです。
タイ食材店で購入しましたが、KALDIでも販売しています。

レシピなど、資料を画像ファイルで入れておきます、ご参照下さい。





参加者の皆様が撮った写真をお待ちしております!

きゅうり唐辛子は韓国の食材ですが
シャキシャキして美味しいので
箸休め程度に用意しました、これも好評で良かったです♪


パクチーだけはどうしても好みが出るので
コールスルーはパクチーを入れたのと入れないのと2種類にしました。


グリーン・カレーの具材は
ふくろたけ、タケノコ、パプリカ、鶏もも肉、
ラディッシュの葉、ブロッコリーの茎と葉も加えました。


ふくろたけもアジアらしくて珍しいと思うので使用しましたが
シメジやマッシュルームを炒めて旨味を出してから加えると良いです。

2019年3月8日金曜日

2019年4月の参加者募集!

料理サークル【ごはん留学】に参加してみませんか?

日々忙しい暮らしの中、年に一度でも二度でも、タイミングの合った時に、
食文化を通して異文化に触れてみよう!気分転換に!ストレス解消に!と
思い立ったら、どなたでも気軽に参加して『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』です。
 
料理教室とは違いますので、楽しく作って食べて語り合いましょう♪

2019年4月のごはん留学は、参加者からのご要望により、
グリーン・カレーとご飯、
サラダ、デザートを作ります。  早くも東南アジア再訪となります!

日時: 2019年4月4日木曜日 10時~13時
申込締切日: 2019年4月2日(火)
お申込・お問合せはメールにて: GohanRyugaku@outlook . jp
場所: 東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用: 800円 (食材費)
持ち物: エプロン、三角巾、布巾 or タオル


募集広告に過去のメニューの写真を入れてみました

内容は上記と同じですが、写真を縮小して説明も入れてみました

毎月、市民センターに張り出していますので、皆さま宜しくお願いします。





2019年3月1日金曜日

3月:フォカッチャなどのレシピ

2019年3月のごはん留学は【フォカッチャを焼く/イタリア再訪】
今回の参加者は8名でした!

☆メニューは
  ◇フォカッチャ( Focaccia )
  ◇ポーク・ソーセージと春キャベツの蒸し煮
  ◇ティラミス( イタリア語: Tiramisù / ヴェネト語: Tiramesù )
                 
日時:2019年3月1日(金) 10:00~13:00   
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (食材費)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
連絡用 mail: GohanRyugaku@outlook.jp

レシピなど、資料を画像ファイルで入れておきます、ご参照下さい。





フォカッチャは1人4個ずつ焼きました(強力粉:200g使用)


同じレシピと手順で作っても、人それぞれみんな出来上がりが違うので、
お互いにとっかえっこして味を確認・・・みんな美味しいけれど、それぞれ違う!と

ジャガイモを入れたのも、とても好評でした

ポーク・ソーセージと春キャベツの蒸し煮は、
もっと緑色を残して仕上る予定でしたが・・・

ここまでクタクタにしなくても春キャベツは柔らかいので!


生サラダはルッコラとラディッシュ
それに、小カブのピクルスと
ラディッシュの葉っぱのコールスロー
全て地元産の野菜です


ティラミスも美味しかったけれど、カロリーが高過ぎますかしらん? 

小型のフォークを添えて下さったので、久し振りに使いましたが
大きなデザート・スプーンで食べる方がこぼさなくて便利ですね
次回はそのように・・・

いつものように参加者の方からの写真をお待ちしています。


      
            

2019年2月19日火曜日

いろいろなフォカッチャ

3月1日(金)の実施日前にオーブンの機能確認をしたくて、
試しにいろいろ焼いてみましたが、基本のレシピは下記の通りです。

強力粉:200g 
塩: 小さじ 1/2杯
砂糖: 大さじ 1/2杯
ドライ・イースト: 3g (小さじ 1杯)
オリーブ油: 大さじ 1杯
ぬるま湯: 130cc
一次発酵: 30~40分
二次発酵: 10~15分 (急いでいる時には一次発酵のみでも大丈夫です)

試作(1)
大きなボウルの中で5分間捏ねました

一次発酵40分(冬は30分以上掛かるようです)

円形4枚分を作り、岩塩とイタリアン・ハーブをトッピングして
オリーブ油を回しかけ、180℃で予熱したガス・オーブンで15分焼きました
実習室のオーブンは自宅のよりも高温になるので
180℃で、このように外側がコンガリ焼けます
自宅では220℃~230℃にしていますので
やはり、このように試作してみないと・・・

 試作(2)
 捏ねるのは力が要るし、疲れるし、大変~という場合は
このようにヘラでまとめた状態で一次発酵に進んで大丈夫です

一次発酵後にはこのようになります
この後にガス抜きして両手でまとめていくと試作(1)と
同じような状態になります

レシピもトッピングも全く同じ試作(1)と区別するために
20cmの円形、1枚分として焼きました

最初に生地を捏ねずに作ると、焼き上がりの気泡が大きくなりますが
それがフォカッチャらしい感じでも有ります、お好み次第です

試作(3)
ぬるま湯の代わりに、ジャガイモ100gを茹でてマッシュしたものと、
豆乳か牛乳を80cc加えて捏ねます。

ジャガイモはフォークでザクザクッと潰しただけなので
捏ねている時に大きな粒が有りましたが
5分ほど捏ねて、まとまったところで一次発酵へ

一次発酵が終わるとジャガイモの姿は無くなっていました

円形4枚分にして、他の物と区別するために
トッピングは岩塩とイタリアン・ハーブに加え
赤いパプリカ・パウダーも!

試作(4)
強力粉ではなく、中力粉200gに代え、
ぬるま湯を無塩のトマト・ジュースに代えましたので、ほんのり赤い色になっています。

3分だけ捏ねました

二次発酵する時間が無かったので、
膨らみが足りないかもしれませんが風味は良いです。
中力粉だと発酵時間を長くしないといけないのかもしれません、今後の課題。

試作(5)
強力粉: 150g
中力粉:   80g
アメリカの料理番組で見た甘いフォカッチャを参考にして焼いてみました

ぬるま湯は130cc+20ccにして5分捏ねました

一次発酵後の状態は少し柔らかめでした

一般的にはレーズンを加えれば良いのでしょうが
今回は甘いドライ・トマトを荒く刻んで牛乳に浸しておいたものを
一次発酵後に混ぜてみました、しかし、想像以上にベタベタになってしまい
強力粉を一握り分追加してからまとめました。

二次発酵15分したら、綺麗にまとまっていました。

こちらも円形4枚分にして
トッピングにはグラニュー糖とシナモン・パウダーを少量ずつ

甘いフォカッチャは邪道なのでしょうが、オヤツ・パンとして美味しく頂けます!


自宅での試作(6)
強力粉:200g
中力粉:  80g
ぬるま湯: 180cc
塩: 小さじ 1杯
砂糖: 大さじ 1杯
ドライ・イースト: 3g(小さじ1杯)
(自宅ではいつも小麦粉280gで作っています)

一次発酵終了後に生地を二つに分けます。

一つは円形4枚分にして、オリーブとチーズを乗せて、岩塩、イタリアン・ハーブも!
これだけの焼き色を付けて外側をカリカリにするには
やはりオーブンは220℃~230℃にする必要があります。

230℃で10分焼き、その後220℃に下げて5分焼きました。

こちらはオリーブとチーズの分量は同じですが
4つに分けた生地の中に包み込んでみました、餡パンの要領です。
220℃で15分焼き、200℃に下げてから3分焼きました。
電子レンジ兼用オーブンなので焦げ過ぎないように気を遣いますね。

パンは焼き立てが一番美味しいです、チーズがトローリ!

トマト・ソースと炒めタマネギ、ベーコンやハム、チーズを入れたら
ピザ・パンみたいになります、次回トライしてみましょう!

丁寧に捏ねなくても良いので、
フォカッチャなどのフラット・ブレッドは作りやすいと思います。

今回は40℃で発酵しましたが、低温発酵が綺麗で美味しい生地になります。
試しに生地を5分捏ねてから、ボウルに入れてラップを掛け、
一晩置いておいたら、冬なので膨らみ方は少ないのですが
驚くほどきめの細かい綺麗な生地になっており、風味もとても良かったです。

夏なら冷蔵庫に一晩入れておいて低温発酵させるそうです。

丁寧に捏ねなくて良い生地なら、
材料を全てポリ袋やビニール袋に入れて混ぜ、
そのまま発酵させても良いのでしょう。

フォカッチャはフライパンでも焼けます。
弱火で焦がさないように注意すれば大丈夫ですが、
上下を返して焼くことになるので
トッピングは限定されるでしょうから、一工夫必要ですね。