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2021年2月19日金曜日

2月の4回目、最終回も終了しました!

 2月のごはん留学、最終回も無事に終了致しました!

参加者4名と案内人の計5名で実施

当然ながら4回とも同じレシピで作るのですが
各々の回ごとに風味は少し違うので面白いです。

皆さま、ありがとうございました♪

マフィンはいつもの通りに各自6個ずつ焼きましたが
今回の参加者の方がたは、食卓には1個だけお持ちになり
残りは別の調理台の上に待機させていました。


今までの回では持ち帰る分を考慮して
お皿に少な目に盛り付けておき、
後で鍋から蓋付き器に入れていましたが、
今日の方々はお皿に全て盛り付けてから、
持ち帰る分を器に取り分けていたので・・・
やはり、人って様々よね~と思いました。

ちょっとしたことですが
人はそれぞれ違う♪ということを
忘れずにいられるのは良いです。





2021年2月18日木曜日

レシピ:トマト・ソース(イカとタラ入り)

 

◎トマト・ソースを作ります(4~6人分)

 

材 料

手 順

 

1)

オリーブ油: 150cc

ニンニク: 8片(つぶしたもの)

(辛くする場合は赤唐辛子を1本)

鍋にオリーブ油とニンニクを入れて中火にかけ、油がフツフツしてきたら弱火にして、焦がさないように注意してニンニクを淡いキツネ色にして香りを出します。 

 

2)

トマト缶: 1缶(400g)

トマト・ジュース: カップ 1

トマト・ペースト: 大さじ 1

白ワイン: 100cc

 

(1)の鍋の中に(2)の材料を全て入れ、弱めの中火程度の火にかけ、ヘラでゆっくりかき混ぜながら、全体をなじませます。

※鍋に蓋をし、極く弱火にかけても大丈夫ですが、焦がさないように要注意!

 

3)

しょう油: 大さじ 1/2
昆布ダシの素(顆粒): 小さじ 2塩・コショウ: 適量
マヨネーズ: 大さじ 1杯
乾燥ハーブ: お好みで

(2)に(3)の調味料を加え、味を調えます。マヨネーズはトマトの味をまろやかにし、コクを出すためなので、無くてもOKですが、かなり味に違いが出ます。
※砂糖:小さじ1~2杯も隠し味にどうぞ


4
)

イカ: 1パイ
タラの切り身: 2枚
[少量のオリーブ油を入れたフライパンで軽く焼いておきます] 

(3)の鍋に、(4)の具材を入れて軽く煮ます。再度、味見をして調整します。
(肉や、パプリカ、ナス、ズッキーニ、キノコ類などの野菜を入れても美味しいです)


5)

お好みのチーズ: 適量

バジルやパセリの葉: 適量

(5)を加えて最後の仕上げをします。

バジルやパセリの葉の緑色を保った状態で火を止めましょう。

6)

ご飯と共に盛り付けて頂きましょう。 勿論、パスタにもぴったりです。
[
今回のご飯は、白米:玄米を 3:1 の割合で炊きます]

※アッサリ系にするならトマト・ペーストを入れなくてもOKです。

※トマト・ペーストを加えずに、トマト・ジュースを増やし、水分を煮詰めても
 良いでしょう。

※甘味の強い生のミニ・トマトを加えると、更に美味しくなります。

※具材を何も入れなければ、基本のトマト・ソースですから、
パスタの基本であるスパゲティ・ポモドーレ(トマト・スパゲッティ)として
食べてみて下さい、お薦めです♪

※隠し味には日本のソース、ケチャップなども使えますが、
「隠し味」なので、ソースやケチャップの味がする!と、判るようではなく、
風味に変化を付けるために、小さじ1杯から大さじ1杯程度を加えて、
全体の風味を調整して、ご自分が「美味しい!」と感じるようにして下さい。




2月の3回目、終了しました!

本日午前も、参加者6名+案内人の7名で実施しました。

3名ずつ2組に分かれて作りました♪


イカとタラは昨日購入したのですが、

前回まで利用した大きなスルメイカは無く、
小さなヤリイカ4ハイで1パックを
お買い得価格で販売していたので、2ハイずつに分けて料理しました。



海鮮類は安定供給されないですし、価格変動が激しいので、
予算配分が本当に難しいです。

温野菜の付合せは、ニンジン、大根、ブロッコリーの脇芽を蒸しました。

カラフルな大皿が5枚しかないので、
お一人だけ、2枚のお皿に分けて盛り付けました。



庭で咲いている花がこれだけなので、
ガラスの器に浮かべましたが、
思った以上に好評でした(^^ゞ

チョコ・マフィン中のオーツ麦がサクサクするので、
食感が良いと、こちも好評です。

写真には有りませんが、
今回も案内人がホワイト・チョコ入りのマフィンを焼き、
皆さんのチョコ・マフィン1個と取り換えました(^^)

皆さま、ありがとうございました!

明日の午前の回で2月は全て終了となります。



2021年2月13日土曜日

2月の2回目も無事に終了しました♪

 本日午後も、参加者3名+案内人の4名で実施しました。
皆さま、ありがとうございました。

イカとタラの切り身を入れたトマト・ソースです!

予算の関係上、海鮮を使うメニューに殆どトライしていませんが・・・

今回、イカと魚と決めて毎回鮮魚売り場を廻ってみても、
やはり海鮮は価格変動が激しくて、
予算に合わせて購入するのが難しいです。

1回目はタラの切り身ではなくブダイにしましたが、
今回はタラの切り身がお手頃価格で購入できたので、
イカとタラの組合せになっています。
付合せの蒸し煮野菜はニンジン、大根、キャベツ、菜花です。

今回も案内人だけがホワイト・チョコ入りのマフィンを焼き、
1個ずつとりかえっこしました。
お隣から頂いた夏みかんピールも加えて、より爽やかな風味に!

案内人の手元にはブラック・チョコ入り3個、
ホワイト・チョコ入りが3個となりました。

この大きな調理台が7台の実習室で4人ですから、密にはなりません。
窓3ヶ所、ドア2ヶ所を全開にしています。
7台の調理台全てに除菌スプレーを吹きかけて、紙タオルで拭くなどの
作業をしなくても良い暮らしに戻りたいですね~みんなの願いですね。

次回、3回目は2月18日(木)9時30分からです♪



2021年2月9日火曜日

イカ入りトマト・ソースとチョコ・マフィンの写真!

本日午後、2月の1回目が無事に終了しました!

参加者3名+案内人の4名で実施しました。
皆さま、ありがとうございました。

イカとブダイの切り身を入れたトマト・ソースを
玄米と白米ミックスして炊いたご飯と共に!

皆さん、本当に美味しい~と喜んでおられました。
このトマト・ソース、直ぐに家で作ります!とも(^^)v
パスタ・ソースとして、是非、どうぞ!!!

温野菜は地元産のキャベツ、ニンジン、大根を
岩塩を入れたほんの少しの水で蒸し煮にしました。

温野菜は作業の合間を見て案内人がササっと作りましたので
見栄えは宜しくありませんが・・・美味しいのでOKということに(^^ゞ


皆さん、トマト・ソースを多めに持ち帰りたいとのことで
食べる分はホンの少しにしたので
このようなアンバランスな盛り付けに(笑)


チョコ・マフィンは一人6個ずつ焼きました。

絹豆腐とオーツ麦入りのチョコ・マフィンを焼きましたが
案内人はホワイト・チョコにしてミューズリーを加えて焼き
1個ずつ皆さんのと交換しました(^^ゞ 
この ↓ 左端の白いのがホワイト・チョコ入りです

1月にも参加した方から、先月の全粒粉入りよりも
こちらの方がが好きかも~という声も有りましたが
作り方は同じで、材料を少し替えるだけですから
色々と加えて試してみて下さい(^^)


表面にポピー・シード(ケシの実)を振ってから焼きましたので
極小のツブツブが見えています、左下の1個分は無しです

トマト・ソースがあまりにも簡単に早く作れたので
皆さん驚いておられましたが
今月はトマト・ソースの基本を極めますので
次からは具材を替えるだけで、また色んな料理が作れます。

トマト・ソースのアレンジ料理は
例えば、コロンボ刑事のかみさんのチリコンなど
簡単で美味しいものを作れますので、今後もお楽しみに!







2019年7月1日月曜日

6月7日の写真を追加!

実施日:2019/06/07

参加者の方々から写真が届きましたので、追加しておきます。
ありがとうございます!

右端のガラスの器に盛りつけたのがナティージャです。
冷やしたカスタード・クリームにキウイを添えました。

パエリアのおこげを作るのが難しかったという感想を頂きましたが
実習室のフライパンの素材が薄手なことや、古いということも
影響すると思いますので、ご自宅のフライパンで何度か試して下さいね。

本当は鉄のフライパンが有ると良いのでしょうが・・・

こちらは海老のダシも良く出ていて風味良く
美味しかったというコメント付きでした。

飲み物は紅茶とフレーバー・ティーとインスタント・コーヒーを用意しました。

緑色のトッピングはフェンネルです。

参加者のみなさん、ありがとうございました!

2019年6月13日木曜日

6月7日のパエリア

6月7日の参加者から頂いたパエリアの写真を入れます!

全員で調理しているので、写真を撮る余裕が無いのですが
今回は作る様子を少し見て頂けるようです。

レシピはごはん留学ブログの こちらです♪

輪切りにしたイカをオリーブ油で炒めて焼き色を付け、
みじん切りのタマネギ、にんじん、セロリ、にんにく、
レシピには有りませんが旬のズッキーニも少々加えて、
タマネギが透明になるまで炒めました。

トマトを加えて、中火で煮詰めて甘みを引き出し、
水分を飛ばして旨味を凝縮させます。

(ここから写真が少し足りませんが・・・)

1cm幅程度の輪切りにしたチョリソー、エビ、水、塩、サフラン、
ターメリックを入れて強火にかけます。

※ターメリックはサフランが足りない場合に、黄色い色を付けるために入れますので、
特にこだわらなくてもOKです。
※アサリやムール貝を入れる場合は、ここで加えます。
※チョリソーは魚介類が少ないので旨味を出すために入れました。

ひと煮立ちしたら、イカとエビを取り出します。
※今回はイカが小さかったので、エビだけを取り出しました。
※アサリやムール貝を入れた場合も、ここで取り出します。

フライパンの中、全体に米を振り入れ、最初の5分は強火で炊き、
残り12分は弱火で炊き上げ、最後に強火に戻しておこげを作ります。
※今回は地元産のインゲンも大きめにカットして入れました。

最初はスープに隠れて米が見えませんが、水分が蒸発して米が膨らんでくるので、
少しずつ米が見えてきます。

米のでんぷん質や魚介のゼラチン質などが溶け出し、表面に薄っすらと膜が張ってきて、縁がチリチリと鍋肌からはがれてきたら、強火にしておこげを作りましょう。

取り出しておいたエビをフライパンに戻し、
レモンと香草(イタリアンパセリなど)を乗せて完成です。
※今回は魚介類に使うハーブ、地元産のフェンネルを使いました。

出来上がり写真です!
キュウリとヤングコーンのピクルスを作ったので、
その漬け液でキャベツと新玉ねぎのコールスローを作り、
更に黄色と緑色のズッキーニとオレンジ色のパプリカを7、8ミリのダイス状に
切ったサラダもピクルスの漬け液で和えて、オリーブオイルを回しかけて頂きました。

フライパンごと食卓に乗せてスプーンで取り分けました。

一つのフライパンで二人分作りましたから、お互いに分け合って味見をしたのですが、
同じレシピで作っても、味が同じにはならないということを再度学びました。

炊き上がりは、フライパンの厚みや、ガス火の強弱の違いや、米の種類にも左右されるので、ご自宅で2、3回試してみて下さると丁度良い水加減が判ってくると思います。
実際、私の自宅のストーンのフライパンで、米は「ななつぼし」を使った場合とは
随分違いましたので。
※今回の米は「あきたこまち」でした。新米になると、また炊き上がりが変化しますね。

実習室の食器なので贅沢は言えません、もっと雰囲気の有る食器を使いたいのですが・・・

以上

他の参加者の方からの写真もお待ちしています!


6月7日のナティージャ

6月7日の参加者から頂いたナティージャの写真を入れます!
作っている途中の写真が2枚だけですが
それでも何も無いよりは・・・

☆ナティージャの材料 (2~3人分)
全卵: 1個  (卵黄だけで作ると卵白を持て余すことも有り・・・)
グラニュー糖: 大さじ 3
薄力粉: 大さじ 1
牛乳: 250cc
レモンの皮: 1/4個分  (レモンの中身はパエリアに絞って頂きました)
ビスケット: 適量  (今回は私の焼いたスポンジ・ケーキ2種類を小さくカット)
お好みのフルーツ: 適量 (今回はグリーンのキウイ)
シナモンパウダー: 適量  (食べる時にお好みで振りかけて下さい)


☆ナティージャの作り方
(1) ボウルにタマゴを割り入れ、ホイッパーで卵白を切るようにして混ぜます。
    グラニュー糖と薄力粉も順次加えて、丁寧に混ぜます。 
    メレンゲ状に泡立てる必要は有りません。

(2)  鍋に牛乳とレモンの皮を入れて温め、レモンの香りを牛乳に移します。
    牛乳が鍋肌でフツフツいう程度にして、沸騰させないで下さい。
(私自身はレモンの皮で風味付けというのは無しで作っています)

(3)  (2)の鍋を火からおろして、濡れタオルの上に置き、ホイッパーかヘラで
    かき混ぜて、牛乳の温度を50℃以下にします。 
    温度が高いと卵が煮えてしまいます。

(4)  (1)のボウルの中の卵液に、(3)の牛乳を少しずつ加えて混ぜます。
    混ぜ終わったら、ザルで漉しながら鍋に戻します。
    漉すと滑らかな仕上がりになります。

(5) 鍋を弱火にかけて、焦がさないように注意しながら、木ベラで丁寧にかき混ぜ、
    とろみが出るまでかき混ぜ続けます。
    熱くなりすぎた場合には濡れタオルの上に降ろしてかき混ぜ続け、
    温度が下がり過ぎたら、また弱火に掛けるということを繰り返しましょう。


途中で温度が上がり過ぎたら、濡れタオルの上に鍋を降ろしてかき混ぜ続け、
    温度が下がり過ぎたようなら、また弱火にかけます。

    木ベラでカスタードをすくって持ち上げて、するっと落ちるようなら
    出来上がりです。ナティージャはスプーンで掬って食べるくらい柔らかめです。
    
    お好みにより、少し固めのカスタードにする場合は、木ベラに付いた
    カスタードに、指で線が書ける程度までかき混ぜ続けて水分を飛ばします。

(6) 器に取り分けて、冷蔵庫で冷やします。
    ビスケットやフルーツを乗せ、シナモンパウダーを振って召し上がれ!

※今回はプレーンとコーヒー風味のスポンジ・ケーキを一口大にカットして、器の底に
 置いた上にカスタードを乗せて冷やし、カットしたキウイも乗せました。
 ナティージャ(カスタード)の甘味とグリーン・キウイの酸味で、色味と風味の
 バランスが両方とも良いと思います。

以上

参加者の方の写真、特に出来上がりの写真をお待ちしております。








2019年6月7日金曜日

6月:パエリアとナティージャのレシピなど

2019年6月のごはん留学は【スペイン】

2019年6月のごはん留学は、スペイン東部バレンシア地方発祥の
『パエリア/paella』を作り、ピクルスも漬けてサラダと共に頂きました!

デザートはスペインの家庭でもレストランでも定番の『ナティージャ』、
全卵でカスタードを作り、冷蔵庫で冷やしてキウイを添えました♪

今回の参加者14名でした!

日時: 2019年6月7日金曜日 10時~13時
場所: 東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用: 1,000円 (食材費)
持ち物: エプロン、三角巾、布巾 or タオル
メール・アドレス: GohanRyugaku@outlook . jp
ごはん留学ブログ: https://gohanryugaku.blogspot.com

☆ 次回は7月9日火曜日、9時から12時までです ☆
内容は後ほどお報せします!

いつも写真を撮る余裕が無いのですが、今回は私がSDカードを入れ忘れたデジカメを持参したために、全く撮れませんでした、お恥ずかしい話です(^^;)
参加者の方々が撮った分を送っ下さったら、UP出来るのですが・・・

ということで、使用したレシピのみを、画像ファイルでいつものように入れておきます。




参考までに、これは私が自宅で作ったパエリアです

ナティージャ(ひんやりカスタード)の参考写真です

今回はカスタードの下に私が前日に焼いたプレーンのスポンジ・ケーキと
コーヒー味のスポンジ・ケーキを小さく切って敷きました
フルーツの酸味とカスタードの甘さのバランスを取るために
青いキウイを添えましたが、シナモン・パウダーは使用しませんでした

お好みで何と合わせても美味しくなると思います

今日の写真が入手出来たら、また更新します

2019年5月15日水曜日

2019年6月の参加者募集!

料理サークル【ごはん留学】に参加してみませんか?

日々忙しい暮らしの中、異文化に触れてみよう♪ 気分転換に♪
ストレス解消に♪ と、思い立ったら、どなたでも気軽に参加して
『胃袋の旅』を楽しめる『料理サークル』です。

年に1度でも2度でも、タイミングの合った時に気軽に集まって、
楽しく作って、食べて、語り合いましょう!

2019年6月のごはん留学は、スペイン東部バレンシア地方発祥の
『パエリア/paella』を作ります。
ピクルスも漬けてサラダと共に頂きます。
デザートは未定ですが、何になるのか?お楽しみに♪

日時: 2019年6月7日金曜日 10時~13時
申込締切日: 2019年6月5日(水) 12時
場所: 東大和市立中央公民館 3階 実習室
参加費用: 1,000円 (食材費)
持ち物: エプロン、三角巾、布巾 or タオル
お申込・お問合せはメールにて: GohanRyugaku@outlook . jp

(公民館と市民センターに貼り出すA4サイズの募集ポスターです)


パエリアの参考写真です


ピクルスの参考写真です

デザートは短時間で作れる物を考えていますが、詳細は未定です。
当日をお楽しみに!