2018年10月12日金曜日

10月:ソーダ・ブレッドのレシピなど

10月のごはん留学は【アイルランド】

日時:2018年10月12日 金曜日 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (調理実習の材料費です)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
メール: GohanRyugaku@outlook . jp

メニューは
(1)アイリッシュ・ソーダ・ブレッド: 
   イースト不使用の、計量から焼き上がりまで30分のクイック・ブレッドです。 

   薄力粉をヨーグルトや豆腐で練り、ゴマやレーズン、ハーブなどを入れます。
(2)ギネス・ビーフ・シチュー: 
   アイルランドの黒ビール、ギネスで煮込むビーフ・シチューです。
(3)デザート:
   アイルランドのリキュール、Baileysで風味を加える
   クリーム・チーズ・ケーキです。
   アルコールが苦手な方のために、ブルー・ベリー・ソースを加えるのも作ります。


レシピなど、当日使用した資料を画像ファイルで入れておきます。











2018年10月8日月曜日

ふんわりソーダ・ブレッドの試作

レシピはタマゴ入りの柔らかい生地のソーダ・ブレッドですが、
朝、オーブン・トースターで温める時にチーズを乗せるのではなく
最初からチーズとベーコンを乗せて焼けば便利だと思いつき焼いてみました。


冷凍してある自家製バジル・ソースを生地に混ぜるのを忘れたので、
トッピングにしてみました。

イースト使用のパンと違い、ラップに包んで電子レンジで30秒ほどチンすると、
フワフワになります、朝食にピッタリでした。

小腹が空いた時に、とても便利ですが、時間が経つと風味が落ちるので
焼いた翌日には食べきるのが良いと思います。

タマゴ入りのソーダ・ブレッドのレシピはこちらに

by Sunshine

2018年10月7日日曜日

ギネス・シチューの試作

12日のごはん留学【アイルランド】のギネス・シチューの試作です。

牛肉の塊り肉でなく、牛の細切れ肉を広げ、
セロリを真ん中に置いて丸めてから、キュッと軽く握り、
このような、お団子の形にしてみました。

焼く前に小麦粉を薄くまぶします

サラダ油・大さじ1杯と、ローリエ1枚をフライパンに入れ、
弱火にかけて、ローリエの香りを出してから、肉を並べました。

軽く焼きめを付けます、焦がさないように注意しましょう

シチュー鍋に刻んだセロリ1本分と、ニンニク1かけ入れておきます。

焼き色の付いた肉とローリエを、フライパンから移し入れます

細切りにしたタマネギを電子レンジにかけて、しんなりさせておいたのを
肉を取り出したフライパンに入れて、焦がさないように炒めます。
油が足りなかったら、少し足します。

小麦粉を大さじ1杯振り入れて、更に炒めました

刻んでおいた椎茸とえのきだけをフライパンに入れて
タマネギと一緒に炒めます。

全体がしんなりするように

しっとりして、こんな風に馴染めばOKです

肉を入れておいたシチュー鍋に、乱切りにしたニンジンを入れます

更に、炒めたタマネギとキノコも入れます

ここでギネス・ビールの出番です!

ギネス・ビール1本をシチュー鍋に注ぎ入れ、固形コンソメを1個入れて、
沸騰するまで強火にかけます。
沸騰してきたら、弱火にして、あとはコトコト1時間程度煮込むだけです。

今回は、とろみをつけるために、ここで押し麦を大さじ1杯入れました
最初に浮いてきたアクを掬い取ったら
クッキング・シートで落し蓋をするか、鍋の蓋をして下さい。

途中、水分が蒸発したので、水をカップ2杯分、足しました。
一時間煮込んで味見をして、何か一味?と思い、
普通の大豆しょうゆを大さじ1杯と、三温糖も大さじ1杯入れてみました。


ほんのり苦味が感じられるけれど、旨味が濃くてビックリするほど美味しい!
ギネス・ビールの風味がこんなに生きるのね~と感心。

赤ワインで風味付けするのと似た味だけれど、ビールのほろ苦さが残りますので、
この味が万人向けかどうかは? 疑問が残るところかも・・・

隠し味は、好みの調味料を使えば良いと思いますが、
この感じだと、普通の醤油だけで十分みたいです。

とろみをつけるために、押し麦を大さじ1杯入れたのも丁度良かったみたいです。

食べる時にコショウを振ると良いですね。

白いご飯にもソーダ・ブレッドにも合いました(^.^)

by Sunshine


2018年10月6日土曜日

クリーム・チーズ・ケーキの試作

10月のごはん留学は【アイルランド】

参加者募集の時点ではデザートは未定だったので、いろいろ検索してみたり、
自分がアイルランドを訪れた際に何を食べたのか?
どんなメニューを見たのか?などと考えてみましたが、
アイルランドは英国の影響がとても濃いし、
どうしても北ヨーロッパ共通のようなものしか思い浮かばないのでした。

悩んだ末に、こちらを参考にして、アイルランドのBAILEYS(アイリッシュ・クリーム・リキュール)で風味付けしたクリーム・チーズ・ケーキを作ってみることにしました。

レシピ
〇クリーム・チーズ: 200g
☆グラニュー糖: 50g
☆生クリーム: 50ml
☆無糖ヨーグルト: 50ml
☆レモン汁: 小さじ2
☆アイリッシュ・クリーム・リキュール: 大さじ2
◎粉ゼラチン: 5g
◎水: 大さじ3

ウチにはグラニュー糖が無いので、三温糖を40gにしました。
(作り方の詳細は、当日の資料を後程UPします)

小さなハート型で2個分出来ました

もう1個は、自分も含めアルコール苦手な人のために、と思い
自家製ブルー・ベリー・ソースを混ぜて、白と紫のマーブル模様にしたのですが
それは、お隣に差し上げる前に写真を撮り忘れました(^^;)

スプーンですくって器に取り分けました
私の好みでキウイを添えています
食べる時に、ケーキの表面にBAILEYSを
一滴落としても良いかもしれません。

市販の全粒粉ビスケットを砕き、バターを混ぜて土台を作るのではなく、
とても簡単なレシピの土台を焼いてみましたが、ヴィーガンのグラノーラを
敷いた方が、私の好みです・・・当日もそのようにするつもりです。

by Sunshine


2018年10月4日木曜日

豆腐入りソーダ・ブレッドの試作

今回は豆腐入りソーダ・ブレッドの試作

ソーダ・ブレッドを焼く場合は、材料の計量を始める前に
オーブンの予熱(200℃)を開始しておきます。

(1)薄力粉150g、砂糖大さじ2杯、塩小さじ半分、重曹小さじ半分を
   ボウルに入れて、泡だて器で混ぜておく。(振るう代わりです)

(2)絹ごし豆腐150g・水切り不要なので、パックから取り出した豆腐を
   そのまま(1)とは別のボウルに入れ、泡だて器を使って、細かく砕いておく。

(3)(1)の粉類の中に(2)の豆腐を入れて、ヘラでサクサクサクッと混ぜます。
   捏ねる必要は無いので、ザッと混ざったら打ち粉を振ったクッキング・シートの
   上に乗せて、丸く形を整えてから、中央に十文字の切れ目を入れます。
   ※水分が足りないようでしたら、水、牛乳、豆乳などを少しだけ加えて下さい。

(焼く前の生地の写真を撮り忘れたので、また次の機会に撮ってUPします)

(4)200℃で予熱しておいたオーブンに入れて、180℃で20分程度焼きます
   竹串を刺して、生地が付いてこなければ焼けています。
   ※焼くときの温度は、オーブンによってかなり違いが有ります。
    自宅の電気レンジ兼用オーブンでは200℃で15分焼けばOKでしたが、
    実習室のガス・オーブンで200℃ではすぐに焦げ始めるので、
    180℃で20分~23分程度で焼きました。

今回の焼き上がりは、こんな感じでした

スープやシチュウに合うパンだと思います。

気のせいでしょうか? イースト使用の普通のパンよりもお腹にズッシリきます。

by Sunshine



2018年10月2日火曜日

レーズン入りソーダ・ブレッドの試作

レーズン入りソーダ・ブレッドの試作です。

ソーダ・ブレッドを焼く場合は、材料の計量を始める前に、
オーブンの予熱(200℃)を開始しておきます。

(1)薄力粉100g、砂糖小さじ2杯、塩小さじ4分の1、重曹小さじ4分の1、
   ベーキング・パウダー小さじ2分の1をボウルに入れて泡だて器で混ぜます。

(2)粉の中央にヨーグルト100gと、レーズンとレッド・カラント(適量)も入れて、
   ヘラでサササッと混ぜます。
   ソーダ・ブレッドは捏ねずにサク、サク、サクッと混ぜるだけです。

(3)クッキング・シートの上に打ち粉をして、その上に生地をドサッと置いて
   コッペパンのような形にしてみました。

  ナイフで斜めに切れ目を数本入れたのですが、生地が柔らかくて目立たないです

(4)200℃のオーブンで25分焼きました
   上部に焦げ目が早めに付いたので、途中でアルミホイルを被せました。
   竹串を刺して生地がついてこなければOK。

カットすると、ドライ・フルーツが沢山入っていることが判ります。

ドライ・フルーツの甘味が美味しいので、オヤツとしても良さそうです。

ソーダ・ブレッドは焼き立てが美味しいので、
冷めたらトースターで温めてから食べて下さい。
30分くらいで出来るので、食べたいときに焼くのがベストです。

こちらは以前、丸い形にして焼いた時の写真です、レシピは全く同じで、
オーブンに入れる前に、生地に小麦粉を少し振りかけてあります。

180℃で20分程度


200℃で18分程度


200℃で18分程度

by Sunshine

2018年9月14日金曜日

10月の参加者募集!

海外だけでなく、日本国内でも、様々な地域の食べ物を実際に調理し、味わい、
おしゃべりし、食文化を通して異文化に触れる楽しみを深めよう、という
気持ちのあるメンバーの集まりです。
市内在住、在勤、在学の方、そして東大和市に多少でも縁の有る方なら、
どなたでも大歓迎です!

今回のごはん留学のテーマは「アイルランド」です 🍀

メニューは
(1)アイリッシュ・ソーダ・ブレッド: 
   イースト不使用の、計量から焼き上がりまで30分のクイック・ブレッドです。 
   薄力粉をヨーグルトや豆腐で練り、ゴマやレーズン、ハーブなどを入れます。
(2)ギネス・ビーフ・シチュー: 
   アイルランドの黒ビール、ギネスで煮込むビーフ・シチューです。
(3)デザート: 
   入手できる材料により何を作れるのか?変わりますので当日のお楽しみに!

日時:2018年10月12日 金曜日 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (調理実習の材料費です)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
お申し込み締切日:2018年10月10日(水)
メールでの受付: GohanRyugaku@outlook . jp

尚、11月は【フランス】、ケーク・サレ(塩味の野菜ケーキ)+デザートの予定です🎶


募集要項を画像ファイルで入れておきます。



2018年9月7日金曜日

カムジャタンの写真など

9月のごはん留学は【韓国】

毎回慌ただしくて上手く写真が撮れないのですが、
今回の出来上がりは、こんな感じです!

左がカムジャタン(ジャガイモ鍋)
右がコマキムパ(韓国海苔使用の細巻き)
向こう側の小鉢が水キムチです。 

 細巻きの具は、ニンジンの細切りを
ごま油と塩で炒めただけですが
ニンジンの甘味が生かされて美味しい!と(^.^)

左側のガラスの器のゼリーは
韓国の柚子茶(柚子ジャム)を溶かしたゼリー液に
ピンク・グレープフルーツを入れて作りました。 

 今回は大きなゼリーを作って、切り分けて頂きましたが
次回は一人分ずつ小さな器に作ってみても良いかもしれませんね?

ジャガイモ鍋がとても美味しいです!
韓国味噌を使いましたが、八丁味噌でもOKですし
味の決め手は最後に入れたキムチです。

by Sunshine

9月:カムジャタンのレシピなど

9月のごはん留学は【韓国】

日時:2018年9月7日 金曜日 10:00~13:00      
場所:東大和市立中央公民館 実習室   
参加費用:800円 (調理実習の材料の実費)
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル

今回の料理実習と試食の内容は
(1)韓国のカムジャタン(じゃがいも鍋)
(2)コマキムパ(細巻き)
(3)水キムチ、
(4)柑橘系果物入りの柚子茶ゼリー
完成後、皆でトウモロコシのヒゲ茶と共に頂きました。

◇ カムジャタン(じゃがいも鍋)/감자탕(甘藷湯)は、
  じゃがいも(감자)スープ(탕)です。
◇ コマキムパ(細巻き)/꼬마김밥は、小さい(꼬마)海苔巻き(김밥)です。
 [ 김(海苔) 밥(ご飯) ]
◇ 水キムチ/물김치は、水(물)漬物(김치)です。 乳酸菌発酵させた漬物です。
◇ 柚子茶/유자차は、유자(柚子)차(茶)です。

レシピなど、当日使用した資料を画像ファイルで入れておきます。







2018年8月10日金曜日

9月の参加者募集!

海外だけでなく、日本国内でも、様々な地域の食べ物を実際に調理し、味わい、
おしゃべりし、食文化を通して異文化に触れる楽しみを深めよう、という
気持ちのあるメンバーの集まりです。
市内在住、在勤、在学の成人の方なら、どなたでも大歓迎!

今回は【韓国】がテーマです♪

メニューは
カムジャタン(じゃがいも鍋)と、コマキムパ(細巻き)、
水キムチ、柑橘系果物入りの柚子茶ゼリーです。

日時:2018年9月7日 金曜日 10:00~13:00
場所:東大和市立中央公民館 実習室
参加費用:800円 (調理実習の材料の費用となります)     
持ち物:エプロン、三角巾、布巾またはタオル
メールでの受付: GohanRyugaku@outlook.jp   
        (件名に、ごはん留学と入れてお問い合せ下さい)
申込締切日:2018年9月5日 水曜日 


募集要項を画像ファイルで入れておきます。